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モビットのメリットデメリット

モビットのメリット

「電話連絡なし・郵送物なし」WEB完結申込

モビットのメリットといえばやはりWEB完結申込でしょう。
WEB完結で申し込めば、申込から利用まで全ての手続きがWEB上で完結します。

 

電話連絡なし・郵送物なしなので会社や家族にばれてしまうという心配もありません。
ただし利用にあたっては以下の利用条件があります。

  • 三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていること
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っていること

また、通常のカード申込と比較して提出書類が多くなっています。

 

10秒で簡易審査結果表示

モビットは10秒で簡易審査結果表示が可能です。
名前、性別、生年月日、メールアドレス、電話の種類、電話番号、希望額などその他少ない入力項目で融資可能かどうかがすぐにわかります。

 

お試し診断ではなくいわゆる本審査前の事前審査になりますが、すぐに融資可能かどうかの目安が分かるというのは急いでいるときにはありがたいですよね。

 

14:50までの振込手続き完了で即日振込も可能

モビットでは14:50までの振込手続き完了で即日振込も可能です。
他の大手が平日14時までの所定の手続き完了としているなか、14:50までと銀行の営業時間ギリギリまでになっているのはありがたいですよね。

 

モビットのデメリット

  1. 無利息期間はない
  2. 大手消費者金融ですと、プロミス、アコムで初めての場合30日間の無利息期間のサービスがあります。デメリットとも言い切れませんが、モビットにはこうした無利息期間のサービスがありません。その分、WEB完結申込や10秒簡易審査結果表示など、審査の利便性や早さに長けているも言えるのですが、他の大手2社がやっているサービスなので、モビットもやっていたら…とはちょっと思ってしまいますよね。

     

  3. 銀行カードローンと比べると金利が高い
  4. モビットの金利は3.0%〜18.0%と一見すると超低金利なようですが、適用金利は借入額によって決まってきます。そのため50万円以下など小口の借入の場合には、ほとんどのケースで18%程度の金利が適用になります。銀行カードローンと比べてしまいますと、18%というのはやはり少々高めの金利です。

     

  5. 総量規制の対象
  6. 「三井住友銀行グループのモビット」となってはいますがモビット自体は貸金業者です。そのため、総量規制の対象になります。モビットの最高限度額は800万円ではありますが、借りられる額は原則年収の3分の1までです。