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免許取得に必要な規定時限数

免許を取得する際には講習ごとに必要な規定時限数が定められており、教習所で運転免許を取得する時は必ずこれを受ける必要があります。

たとえば普通車のマニュアル免許を取りたいという場合、技能教習の第1段階で15時限、第2段階で19時限、学科教習の第1段階で10時限、第2段階で16時限が必要となっています。
その他の免許についても教習に必要な内容にあわせて時限数が決められており、それを受けなければなりません。

ただし、規定時限数はあくまでも最短で免許が取得できた場合の時限数となります。
もし、これらの時限を何らかの理由で取れなかったり、試験に不合格になって次の段階へ上がれなかったりした場合には、もう一度同じ教習を受けなければならないこともあります。
厳しいですが、だからこそ皆一生懸命に取り組むようになっています。

自動車教習所に入る時にはこの規定時限数について説明もされると思いますが、自分でもしっかり確認し、目的の自動車免許の取得にはどれだけの時限が必要なのか理解しておきましょう。