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身体条件

自動車免許を取得する際には、様々な身体条件が定められています。

運転の時に大切となるのが、まず視力ですね。
そのため視力に関しては、様々な条件が設けられています。

たとえば、普通免許、普通二輪免許、大型二輪免許の場合は、両目で0.7以上かつ片目で0.3以上であることが条件となっています。
この場合、メガネやコンタクトレンズをしていても大丈夫です。

大型免許と中型免許の場合は、両目で0.8以上、かつ片目で0.5以上と決められています。
また、赤、青、黄色の色彩識別がしっかりとできることも求められます。

さらに聴力検査もあり、10メートルのところで90デシベルの警音器の音が聞こえることも条件となっています。
ちなみに、これは補聴器をしていても大丈夫です。
この他、ある程度の読み書きなどの学力と、身体障害がないある程度の運動能力が求められます。

このように、運転免許を取得するためには様々な条件をクリアし、さらに講習、試験を受けなければならないということです。