上位免許とは
上位免許というものがあるのをご存知でしょうか。
免許には、上位免許と下位免許という分け方があるのです。
たとえば普通一種免許を持っている人は、普通車だけでなく、小型特殊自動車や原動機付自転車も運転することができますね。
この場合、普通一種免許を上位免許といい、それによって乗ることができる小型特殊免許と原付免許のことを下位免許といいます。
つまり、上位免許は下位免許を兼ねているということになります。
この他、普通第二種免許を取得すれば、その下位免許として、普通第二種免許、中型第一種免許、普通第一種免許、小型特殊免許、原付免許もあわせて認められているということになります。
ただし、けん引第一種免許、小型特殊免許、原付免許には下位免許はありませんので、その免許で許された車しか運転することはできません。
いろいろな自動車免許を取得したいという方は、このような上位免許と下位免許の関係性を押さえた上で検討すると良いでしょう。
